Lilly Holdings
DiCE LINE公式アカウント
活用のご提案
株式会社ディスクシティエンタテインメント 御中
2026年8月/株式会社LillyHoldings
結論
活かせていない9万3千人を、再来店につなげる

DiCEのLINEには 93,663人 の友だちがいる(2026年8月24日時点)。

使えていないのは、誰が何回来た人かをLINEが記録していないため。

本提案は、この9万3千人の再来店を増やす。そのために3つをつくる。

1会員ランク店頭のQRで来店を記録する
2配信の送り分けランク・最終来店日・利用店舗で送り先を選ぶ
3属性取得アンケート利用目的・時間帯・年代を聞いて、送り分けの軸を増やす
1
現状
全員に1通送ると、その月に20万6千円かかる

LINE公式アカウントの一番上のプラン(スタンダード)で送れるのは月3万通まで。9万3千人には届かない。

プラン料金(3万通まで)15,000
超える分 63,663通 × 3円190,989
その月の費用20万6千

税別・2026年10月1日改定後の単価

2
問題
送り分ければ安く済む。その材料がLINEに無い
絞れば追加費用はかからない

プラン内の3万通に収まる人数に送れば、超過分はゼロ。プラン料金だけで済む。

しかし、絞る材料がLINEに無い
LINEが持っているもの
  • LINEのニックネーム
  • みなし属性(年代・性別・地域の推定値)
  • 手動でつけるタグ
持っていないもの
  • 何回来た人か
  • 最後に来たのはいつか
  • どの店を使う人か

例:『吸血鬼すぐ死ぬ2』とのコラボ。送りたいのは、該当店舗を使っている人。それが誰か分からない。

3
解決策
来店を記録すると、この3つができる
1来店回数とランクが、お客様の画面に見える。それが次の来店の理由になる(配信を使わない)
2送る相手を選んで配信できる。失客防止/ロイヤルカスタマー優遇/来店の上積み/配信通数の適正化
3送り分けの軸を増やせる。利用目的・時間帯・年代
4
施策1|会員ランク
① 会員ランク② 配信の送り分け③ 属性取得アンケート
来店回数がお客様に見える。それが次の来店の理由になる
来店回数に応じてランクが上がる店頭POP

もりもり寿し イオンモール新瑞橋店の店頭POP

14:55
DiCE
シルバーランク
12345
あと1回でゴールドランク
コミック検索クーポン店舗を探す
メニュー▼

DiCEでの見え方(イメージ)。デザインはご契約後に決定
下段は現在のメニューを引き継ぐ

5
施策2|配信の送り分け
① 会員ランク② 配信の送り分け③ 属性取得アンケート
LINEの会員証を使っているお客様に、絞って送れる

送り分けの軸は、店頭のQRから自動で溜まるものが中心。

会員ランク最後の来店からの経過実際に来た店舗
狙い送る相手中身
失客防止最後の来店から30日・60日・90日が過ぎた方復帰の案内(自動。その前に来店すれば届かない)
ロイヤルカスタマー優遇上位ランクの方企画の先行案内・優先枠
来店の上積み昇格まであと1回の方後押しの案内
配信通数の適正化特定店舗を使っている方その店のイベント・コラボ

これらが溜まるのは、LINEの会員証を実際に使っているお客様。反応が見込める相手に絞って送れる。

6
施策3|属性取得アンケート
① 会員ランク② 配信の送り分け③ 属性取得アンケート
送り分けの軸を増やす。集まらなくても施策1・2は成立する
設問使い道
主な利用目的(漫画・ゲーム・仕事・仮眠 など)作品コラボは漫画・アニメ目的の方へ
よく利用する時間帯夜パック・深夜の案内を、その時間に使う方へ
年代・性別学割の案内、企画の客層に合わせた送り分け

新しく友だちになった方には、追加直後にお聞きする。既存の方には、いまの配信に1通乗せる。

回答は任意のため、集まった数に応じて使える軸が増える設計。

7
なぜアプリではなくLINEか
9万3千人という資産を活かす。アプリはこれまで通り
アプリとぶつからない

会員証・入店・チケット交換・クーポンは、これまで通りアプリが担う。LINE側が持つのは来店の記録と、それを使った配信

アプリの改修が要らない

既存の拡張ツールの設定で組むため、開発を待たずに始められる。読み取り端末も不要なので、23店舗に同じ日から出せる

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実績
同じ仕組みで、他店で成果が出ている

もりもり寿し イオンモール新瑞橋店(回転寿司/愛知県名古屋市)
2025年10月〜2026年4月(約半年)

2回以上ご来店いただいた方 952
売上上乗せ効果 307万円 テイクアウト含む

来店ごとにランクが上がる会員証が、この数字を支えている。

9
貴社に残る資産
貴社の顧客データが残る。
いまはこれが一切残っていない。
  • 誰が何回来ているか
  • どの層の来店が伸びて、どの層が落ちているか
  • 配信を送った層が、その後どれだけ来たか

※ 来店の理由そのもの(配信が原因だったか)までは断定できない。送った層と送らなかった層を比べれば当たりはつく。

10
配信費
全員に送れば月20万6千円。
送る相手を絞ってプラン内の3万通に収まれば、プラン料金だけで済む。
お客様が動いても通数は使わない
店頭でQRを読む0通
自分のランクを見る0通
アンケートに答える0通
配信費が出るのは2つだけ
1企画やお知らせを配信するとき(選んだ人数分)
2最後の来店から30日・60日・90日が過ぎた方に、自動で案内が届くとき(1人あたり最大3通)

最後の来店から30日以内に再来店した方には、2の配信は届かない。

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店舗の負担
スタッフの作業は増えない。23店舗に同じ日から出せる
誰が何を
お客様入店時にPOPのQRを自分のスマートフォンで読む
店舗スタッフQRを案内する(操作なし・端末なし)
会計時にランクの特典を適用する(アプリのクーポン確認と同じ動作)
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費用
初期費用設計・制作・設定・テスト一式 600,000
月額費用 80,000

いずれも税抜

月額に含まれるもの

ライセンス利用(会員ランク/失客防止の自動配信/顧客データベース機能)+保守(エラー対応・調整/LINE・ツールの仕様変更対応/既存メッセージの軽微修正)

月額に含まれないもの(別途見積もり)

新規画像・バナー制作/新規シナリオの追加構築/データ分析および改善提案/個別チャット返信の代行/メッセージ配信の代行

別途、貴社にて直接契約する実費
LINE拡張ツール「L Message」プロプラン月額33,000円(税込)
LINE公式アカウント スタンダードプラン月額15,000円(税別)※すでにご契約中の場合は追加なし
LINE公式アカウントの配信料金無料通数を超えた分の従量課金。2026年10月1日の改定後は20万通まで1通3円(税別)

月額費用は納品月の翌月より発生。契約期間は1年間。

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